【Minecraft】入力信号を保存する「ラッチ回路」の解説と作り方!【レッドストーン初心者向け】

ラッチ回路とは

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ラッチ回路とは、入力信号を保存できる回路のことです。RSラッチとも。(RSはリセット/セットの略)

レバーやボタンで一度信号を入力すると、リセット信号を流すまで回路がオンのまま固定されます。(オンオフが切り替わらなくなります。)

リセット信号を流すことで、オンになっていた回路がオフになります。

ぽんぬ
同じ点に作用する2つ以上の回路を作った時に、オンになっていたAの回路の効果をリセット(オフに)しつつBの回路をオンにするような使い方ができます。

回路の解説

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一度オンにすると切り替わらない

ボタンやレバーなどで入力信号が来ると、回路がオンになります。(画像で言うとレバー)

回路が一度オンになると常にオンの状態になるので、もう一度入力信号を流しても切り替わることはありません。

リセット信号を流すとリセット

リセット信号を引っ張ってきて、(↑)画像で言う水色のところに流すと回路がリセットされ、オフになります。

ぽんぬ
リセット信号は別の回線を引っ張ってくるだけです。ボタンやレバーなどなんでもOKです。

作用させたい部分に出力信号(画像で言う緑色の矢印部分)をレッドストーンダストでつないで持っていけば完成です。

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