【minecraft】スライムチャンクの探し方と多層式スライムトラップタワーの作り方

スライムトラップタワーのつくりかた

※PC版(Java版)を元にしています。一部仕様が違うかも。

スライムトラップタワーで得られるもの

大量のスライムボール。粘着ピストンの素材になったり、サバイバルでの建築等で有用なスライムブロックを作るのに使います。

スライムブロックの上に落ちるとトランポリンのように弾み、落下ダメージが吸収されます。

どこにでもくっつけられる上に一瞬で壊せるので、サバイバルモードで建築をする際の足場として非常に有用。大規模な建築をする前に大めに作っておきたいブロックです。

スライムチャンクを探す

最初の関門。スライムが湧くのは「湿地帯」もしくは「スライムチャンク」と呼ばれる16×16四方の高さY=40以下で湧きます。

スライムチャンクを探す際、簡単なのはworldデータを解析サイトで解析してスライムチャンクを割り出す事。ただゲーム外での解析になるのでチートくさいのでぼくはあんまり好きではないですね。

スライムファインダー(外部サイト)

スライムファインダーという定番の解析サイト。一応リンクを貼っておく。

ふたつ目は、実際に洞窟探検などでスライムを探す事。Y=40以下でスライムを見つけた場所は基本的にスライムチャンクなので、そこにトラップを作りましょう。

チャンクとは

目には見えませんがminecraftの世界は16×16マスの範囲(高さは岩盤から256ブロック全て)で区切られています。これをチャンクと言い、マルチではプレイヤーごとに半径10チャンクの領域が時間が動き続ける範囲です。

スライムトラップを作る場合、スライムが湧くチャンクを見つける必要があります。

スライムチャンクの割り出し方

スライムチャンクとおぼしき場所の中で地図を作成し、そこの地上に出て色のついたブロックを配置します。(地図は広げず128×128のまま使用)

マップをよく見ると1マス色が変わっているのがわかります。

この作業をチャンクの角出しと言います。MAPの端はチャンクで区切られているので、4スミから数えて16マス毎に色の付いたブロックを配置していきます。

配置し終わったらF3キーで座標を確認し、16×16のスライムチャンクの正確な範囲を割り出すという訳です。


めんどくさい?


F3+Gを押すとデバッグモードを起動しチャンクの境界が可視化できるようになります。

スライムトラップタワーをつくる

岩盤付近までひたすら掘る

地下にタワーを建設することになるので、スライムチャンクの範囲のY=40以下を岩盤付近までひたすら掘ります。

横に3マスずつ水流を流すので、最低でも5マス以上広めに掘っておくといいと思います。

処理層をつくる

上から見た全体の設計図はこんな感じ。16×16のスライムチャンク幅3マスの水流層で囲い込み、処理層に流します。

下に3×3マスにホッパーを敷き詰め(向きに注意)、その前にチェストを置きます。そのホッパーの上にレールを9個敷き詰め、そのレールにホッパー付きトロッコを9個乗せます。その上にマグマブロックを9個置きます。

こうする事でマグマブロックによってスライムがダメージを受け、アイテム化したスライムボールを下のホッパー付きトロッコが吸い取ってくれるようになります。

先に周りを囲ってからトロッコを配置するとうまく置けます。

水流層をつくる

ちょっと暗くてスミマセン…水流が途切れるところは8マス目になります。ここを処理層に合わせて水流を作ります。

中途半端に間が空くと思うので、適当に看板で延長します。適当で可。

湧き層をつくる

縦の幅は3マス。他のモンスターが湧かないように、ジャックオランタンを使用して明るくしておきます。

この層を縦に3マス空けて上下にどんどん作っていきます。(高さ40以下まで)

湧き層の下で湧かないように下は埋めてしまった方が良いかも。

スライムが処理されるようす。

スポナーを使わないトラップの注意点として、24ブロック以上(100ブロック以内ぐらい?忘れた)離れたところじゃないと湧きません

待機所は24ブロック以上離れたところに作りましょう。

また、待機所の周囲に別のモンスターが湧かないように、できるだけ他の空洞などを湧きつぶししておいた方が効率が良くなると思います。

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