【EFT初心者向け】タルコフの「残弾の確認/リロード/弾薬/マガジン」等の仕様とやり方について【Escape from Tarkov】

タルコフのリロードの仕様

残弾の確認

EFT-Remaining-bullets

タルコフでは「残弾数の確認」をするまでは、実銃と同じように残りの残弾数がなんとなくしか分からないようになっています。

「Alt + T」で残弾数の確認ができます。発砲してひと段落したら残弾を適宜確認する癖を付けると良いです。

よく使うキーなので、もっと押しやすい位置に割り当ててもいいかもしれません。

EFT-checking-bullets

残弾数の確認を行うと、手に持っている武器のおおよその残弾数装填されている弾のサイズ、種類が分かります。

  • Full(満タン)
  • Empty(空っぽ)
  • Nearly full(ほとんど満タン)
  • About half(だいたい半分)
  • Less than half(半分以下)

(↑)こんな感じで、曖昧な表現で分かるようになっています。

ちなみに、インベントリ画面でホイールクリックすると、インベントリ画面でも残弾確認を行うことができます。

残弾の正確な数が分からないので、半分くらいになっていたらマガジンをリロードして、満タンのマガジンと交換しておいた方が良いでしょう。

リロードの方法

2種類のリロード

クイックリロード
EFT_shotgun_quickreload

Rキーを2度押すと、マガジンをその場に落として素早くリロードできます。大事なマガジンなら戦闘後忘れずに拾いましょう。

Rキー1回で通常のリロードです。インベントリの中にあるマガジンと交換します。

マガジンや弾の場所に注意!

初心者がリロードの際にやりがち(ぼくもやりました)なこととして注意して欲しいのが、交換対象となるマガジンや弾の置く場所です。

EFT-can-be-reloaded

リロードはリグやポケットの中にあるものを取り出して行います。バッグの中に弾やマガジンが入っている場合、Rキーを押してもリロードを行ってくれないので気を付けましょう。

すぐに使うであろう武器の弾やマガジンは、リグに刺しておく癖を付けると良さそうです。

マガジンへの弾込め

EFT-reload-mag-dd

武器から外れた(アンロードされた)マガジン(弾倉)に適合する弾をドラッグアンドドロップすると、1つ1つ弾をカチャカチャと込めていきます。

弾込めには時間が掛かるので、戦闘後ならできるだけ安全なところまで行って隠れてから行いましょう。

EFT-ammo-unload

逆に、マガジンから弾を外すこともできるので、拾ったマガジンが武器に適合しない場合、弾だけ抜いて適合するマガジンに入れ替えたりもできます。

EFT-shotgun-reload-dd

一部のショットガンなど、マガジンのない銃もあります。マガジンのない銃に関しては、そのままリロード(Rキー)を押すか、弾の種類を変更したい場合は直接D&Dしましょう。

レイド(出撃)中でもマガジンに弾を込めたり抜いたりできるので、マガジンを毎回4つも5つも持っていく必要はありません。むしろ弾を別にして持っていく方が、容量も圧迫しないので良いと思います。

適合する弾を覚えよう

銃の種類によって、使用できる銃弾の種類が異なります。

EFT-9x19-Pst-gzh

ハンドガン(ピストル)やサブマシンガンなどの小さい銃は「9 x 18 mm」や「9 x 19 mm」

EFT-545x39-PS

アサルトライフルやスナイパーライフルなどの大きめの銃は「5.56 mm」や「7.62 mm」といった具合です。

EFT-1270-backshot

ショットガンはちょっと特殊で、「12/70 (12ゲージ)」という円柱型の大きめの弾を使います。

種類がめちゃくちゃたくさんあって覚えるのが大変ですが、やってるうちになんとなくわかってくるので最初は装備している銃の弾のサイズだけ覚えておくと良いでしょう。

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