【APEX】初心者が一番意識すべきは被弾を減らすこと!「射線管理」の考え方について【エーペックス初心者指南】

被弾を減らす為の意識

被弾を減らすのは大事!

Pファインダー
今回はAPEXを始めて間もない人が「脱初心者」を果たすために重要なことを紹介します!

APEXで敵に勝つために重要なのは、エイムの上手さ、ダメージを稼ぐことだけではありません。強い人がなぜ強いのか。一番重要なのは「ノックダウンを取られない」ことです。

チームで撃ち合う際に1人でもノックダウンを取られてしまうと、敵はチャンスと見て詰めてきます。更に、銃声とキルログから判断して漁夫部隊もやってきます

チームが瓦解するのはいつでも「誰かがノックダウンを取られた時」が、そのキッカケになります。

では、どうすればノックダウンを取られないようになるかという話です。初心者の方はまず「被弾を減らす意識と考え方」ができていないパターンが多いです。

「どこから撃たれたか」を把握する

Pファインダー
まず一番重要なのが、「どこから撃たれたのか」を撃たれた瞬間に把握することです!

「どこから撃たれたのか」を把握する方法ですが、下記の3つから判断することができます。

  • 被弾マークの向き
  • 銃声の方向(音)
  • 銃弾の飛翔跡

特に被弾マークの矢印の向きで判断するのが重要になります。

apex-damage-effect

(↑)正面で撃ち合っていると同時に左後ろからチャージライフルを撃たれていることが分かります。

APEXは、被弾した際に画面中央に被弾マークが出るので、その矢印の方向を確認して敵がどこから撃ってきたのかを把握しましょう。

「ダメージ発生表現」の設定

apex-damage-option

オプションの「ダメージ発生表現」というところで設定できます。どこから撃たれたか瞬時に分からない人は、両方「2D+3D」に設定しておくと良いでしょう。

「どう見えているか」を考える

apex-crypto-positioning

撃ち合う際に敵から自分がどう見えているかが把握できていないと、被弾を減らすことは難しいです。

上手い人は基本的に全身を常に晒すことはしません。遮蔽物(しゃへいぶつ)の無い場所で先に撃たれた場合、エイムが上手い人でもほぼ負けてしまいます。

敵がどこにいるか見つけたら、まずは自分も素早く相手から撃たれない位置に隠れるようにしましょう。

遮蔽物を利用する

apex-reloading
  • リロードのタイミングで遮蔽物に隠れる
  • 撃つタイミングだけ顔を出す

単純なことですが、これが意外と出来ていない人が多いです。リロードが終わる前に遮蔽物から出てしまったりした経験ありませんか?

Pファインダー
この辺を意識するとより被弾を減らすことができるようになります。
高所がなぜ有利なのか?

FPSでは「高所が有利」と言われます。

apex-high-position-1

なぜ有利なのかというと、上から撃ち下ろす場合は基本的に下半身が隠れるのに対し、下に居る人は上からだと全身が見えてしまうからです。

apex-high-position

更に、上にいる人はしゃがみを入れる(もしくは後ろに下がる)だけで、いつでも下からの射線を切ることができる点でも敵より有利です。

Pファインダー
パスファインダーの強みは高所を取りやすいこと!有利ポジションを常に取ることができると勝率が上がります。

被弾を減らす準備と立ち回り

「どこに敵が居るか」を予測する

apex-position-prediction

移動する際「どこに敵がいそうかな」と考えながら動くのは、最初は難しいと思いますが先に撃たれないようにするためには一番重要です。

常に高台や建物には敵がいるかもしれないと考えて動きましょう。

キングスキャニオンのこの画像の場所だと小さい家よりも大きい家、安全地帯の外側よりも内側の家の方が籠っている可能性が高い…など、ある程度敵が居そうな場所は経験を積むことで分かるようになってきます。

敵が居そうだなと思う場所を注意して見ていくことで、遠くからでも敵を先に発見できるようになります。

敵を先に発見できれば、先に撃たれる危険性が減るので被弾はグッと減ります。

Pファインダー
慣れないうちは味方について行っても良いです。味方が居るところはひとまず安全な場合が多いです。

「どこまで安全か」を考える

APEXがうまい人は、移動する際に遮蔽物を経由するようにして動いています。

遮蔽物のなにもない平原を敵に見られている状態で通ると、それだけでノックダウンを取られる危険がある上、ノックダウンを取られた場合に射線を切ることができずに蘇生のチャンスすらなくなってしまう恐れがあります。

イメージしやすいのはワールズエッジの列車庫の北側の平原線路の上などです。

常に遮蔽物から遮蔽物へ動く意識を持ちましょう。

遮蔽物がない場所を移動する場合

apex-position-safezone

例として、この場面(↑)では奥(ピンの位置)で撃ち合っていて、さらにサプライボックスの辺りに敵が陣取っています。

この状態でまっすぐ詰めた場合くぼんでいる原っぱを通ることになるので、サプライボックスの辺りに居る敵に迎撃された場合、撃ち下ろされて不利になります。

移動したい場所まで遮蔽物が無い場合は無理に詰めずに回り込んだり、ポータルを張ったりして移動中に撃たれないようにする工夫が必要です。

Pファインダー
ジブラルタルが居る場合は平地でもドームシールドで遮蔽を作ることができます!

「レレレ撃ち」は最終手段

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よく、上級者が撃ち合いの際に左右に動きながら撃ついわゆる「レレレ撃ち」が重要だと言いますが、これは上記の全てを実践した上で、それでも遮蔽物の無い場所で撃ち合わなければいけない状況になった時に初めて行う技術です。

常に相手より有利な場所でできるだけ体を晒さずに戦う。これがAPEXにおいてはエイムより大事なことです。

Pファインダー
上手い人がチーターに勝ったりできるのは、こういった立ち回りがしっかりできているからなんですね。

一人だけ 生き残っても 意味がない

勘違いして欲しくないので最後に一点だけ。

「だったら死なないように撃ち合わず、常に味方の後ろに隠れていよう」だとか「とりあえず自分だけ死ななければOK。ノックされる味方が悪い」というように戦いそのものを避けたり、味方のことを考えない考え方に行きつくのは良くないです。

APEXは戦闘の多いバトロワゲーなので、逃げるだけでは勝てないだけでなく上手くなることもできません。またAPEXは3人1組で戦う以上、最終的に1人になったら勝算はほぼありません。

もちろん初心者のうちは自分のことで精一杯だと思うので、味方のサポートなんて考える余裕はないと思います。

まずは上記を実践して「簡単に死なない」ことを考えながら戦闘に慣れていくことが大切です!

Pファインダー
自分の射線管理ができるようになったら、晴れて脱初心者と言えるでしょう!
上級者向け:味方への「カバー」

ランクマッチでもプラチナ帯やダイヤ帯に差し掛かってくると、3人全員が終盤まで生き残ることができないと、勝率は下がってしまいます。

下記記事はある程度戦えるようになってきたら身に着けたいチームプレーについてです。今回の記事の内容の、言わば「応用編」です。

慣れてきたら、いずれは味方に通っている射線まで考えてあげられるようになります。

Pファインダー
まずは自分がやられないために今回の記事の内容を実践してみてください!
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