【FPS/格ゲー】対戦ゲームは「フレームレート」が命!高fpsを出すために必要なこと

フレームレートについて

特にアクションゲームにおいて重要な「フレームレート」についてです。

シャーク教官
なんかゲームがカクカクするな...そう感じたら、問題は「フレームレート」にありマス

フレームレートって何だ?

フレームレートとは

フレームレートは動画やゲームなどの映像において、1秒あたりに表示する静止画の枚数のことです。

fps(frames per second = フレーム毎秒)という単位で呼ばれます。

つまり、60fpsとは1秒間に60枚の静止画を表示する感じです。パラパラ漫画をイメージすると分かりやすいと思います。

シャーク教官
FPSにおいても、フレームレートが高い方が、敵を狙いやすくなりマス

リフレッシュレートとは

フレームレートとよく混同されるリフレッシュレートについてです。まぁほとんど意味は同じなので話の流れで通じれば良いのですが。

簡単に言うと、PCなどの映像を処理する側、送る側の表示速度をフレームレート信号を受け取って表示するモニター側の表示速度をリフレッシュレートと言います。

リフレッシュレートはHz(ヘルツ)という単位で表します。

シャーク教官
「ゲーム内は144fps出てるけど、モニターのリフレッシュレートが60Hzだよ~」って感じで使いマス

フレームレートがゲームに与える影響

対戦ゲームではフレームレート差が成績に影響する

対戦ゲームでは、数フレーム(1秒以下)のタイミングの差で技の出を図ったり、敵を捉えて撃つという繊細かつ素早い反応の差で勝敗が決することがままあります。

感覚的な話じゃなく、理論的にも影響はあると言えます。

人間は、相手の動きを目で見てから操作を行うので、実際に動きが表示されるまでの速度が早い方がもちろん有利ですよね。

表示が早くかつ流麗な動きで映像を視たときと、そうでない映像を視たときでは、操作を行う判断の速さに差を生み出す可能性はあります。

このことを知らなければ、知らず知らずのうちに環境的なハンデを負っているかもしれません。

全ゲーマーに関係ある話

少し大げさに言っていますが、これはプロゲーマーたちの世界で行われているような高度なプレイのことだけを言っているわけではなく、対戦ゲームをプレイしている全ゲーマーが日常的に経験する、起こりうる環境の話です。

岩陰から飛び出したときに「あとほんの少し早く撃ち始めていたら…」とか「相手のHPあと10ぐらいだったのに~」とか、もしかしたらその差はフレームレートの差から生まれたものかもしれません。

PCゲー、コンシューマー機問わず、対戦ゲームで勝ちたい人は環境から良くしていくのはとても大事で、実際にプロゲーマーと呼ばれる人たちはこの差で負けることを無くすため、そのほとんどが高フレームレートを出せるPC、モニターを使用されています。

コンシューマー機には限界がある

PCゲームではグラフィックボードの性能次第で高いフレームレートを出すことができますが、PS4Switchなどのコンシューマー機(家庭用ゲーム機)では、機体性能を向上させることはできないため、メーカーがこれ!と出した性能以上にはなりません。

コンシューマー機における高性能機であるXbox One XPS4 ProでもフルHD(1920×1080)の50~60fpsが限界です。

例えばCoD MWのようなクロスプラットフォーム対応のゲームだと、PC勢の方がフレームレート的にも有利だということは覚えておきましょう。

逆に言えば、機体性能で差がつくPCゲームはそれ故に参入の敷居が高くなってしまっているのは欠点だと思います。(話がそれそうなので割愛)

シャーク教官
コンシューマー機では、個々の機体差はほぼないので「モニター」や「映像ケーブル」が大事になりマス(後述)
一応機体差もある

同じ型同士では性能差はほぼありませんが、例えばPS4PS4ProではGPUの描画性能に倍くらいの差があり、表示できる画質/フレームレートにも差が出るので、対戦ゲームにおいてはPS4Proの方が有利だと断言できます。PS4はカクつきも多いです。

また、PS4ProよりもXbox One Xの方が性能が高いです。

人の目で認識できる差

60fps以上って判断できるの?と思う人も居るかもしれませんが、実は人間は意外と細かい違いでも見分けることができます。

シャーク教官
PCゲームで144Hz以上に慣れている人たちは、実際に60fpsでゲームをすると違和感を感じマス

とはいえ、とりあえず60fps出ていればゲームを不自由なく遊ぶことができるので、まずは60fpsでゲームをプレイすることを目標にすると良いです。

高いフレームレートを出す条件

モニターのリフレッシュレート

PC、家庭用ゲーム機問わず、映像を表示するモニター側で出せる最大リフレッシュレートが、最終的に出せるフレームレートの限界値になります。

PCやゲーム機で高いフレームレートを出していても、モニターのリフレッシュレートが対応していない数値以上は出せません。当たり前ですが…

例えば、古いテレビでPS4をプレイしている方なんかは、もしかすると30fpsしか出ていないかもしれません。

モニターが60Hzまでしか出ない場合なんかは、逆にゲーム側の設定で最大フレームレートを60に制限すると良いです。

モニターの選び方、オススメのゲーミングモニターについては(↓)こちら

高性能なグラボが必要

モニターが高フレームレートに対応していても、ゲーム機側がパフォーマンスを出せていないと実際にそのフレームレートでは表示されません。

例えばモニターが144Hz対応でも、PCのグラフィックボードの性能が良くないと安定して144fpsをゲーム内で出すことができないことも多いです。

なので、PCゲーマーはグラボに一番お金を使いますw

ゲーム内の設定で画質を落とす

基本的にゲームは、映像処理が高負荷だとフレームレートを犠牲にするように作られています。

影の鮮明さなど画質を綺麗にする処理を極力減らしてやると、安定して高いフレームレートを出せるようになります。

FPSゲーマーは恐らく大半の人が画質に関する設定を落として極力フレームレートや遅延を減らす設定を行っています。

推奨される設定はゲームごとに違うので、カク付きが発生するな…🤔と思ったらひとまず画質設定を落としてみるのをオススメします。

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