【ARK初心者向け】絶対に覚えておきたい「テイム恐竜への命令」系コマンドと仕様まとめ【ARK: Survival Evolved】

テイム恐竜への命令まとめ

ARK必修科目「命令」

ark-pteranodon-fight
テイムした恐竜(以下”ペット”とも)のコントロールに関しては、できるだけ正確に把握しておかなければ、いざという時に事故につながりやすいです。

例えば、テイムをしようとしている際に連れていたペットが眠らせた恐竜を攻撃してしまってテイムボーナスが下がってしまった… なんてことはARK初心者あるあるだと思います。

マルチでは必須

ソロでやる分にはまだ大きな事故にはつながりにくい(最悪自分のせいなので諦めもつく)かもしれませんが、複数人で同じサーバーでトライブを作ってプレイしたりする場合はとりわけ注意が必要です。

マルチでプレイする場合は、できるだけ全員が最低限この記事に書かれている項目を把握しておき、コントロールできるようになることが望ましいと思います。

でないと最悪の場合、友達が苦労してテイムした恐竜を死なせてしまった… なんて大きな事故にも繋がりかねません。(結構何度もそういう場面を見てきました)

この記事が役に立ったと感じて頂けましたら、ぜひ一緒にプレイされるお友達にも情報の共有をしてあげてください!

ぽんぬ
前置きが長くなってしまい恐縮です。ではまいりましょう。🏇💨

オススメの操作設定

ホイールは使わなくても良い

ark-tame-order-wheel
命令ホイール(口笛メニュー)は便利ですが、PC版ではできるだけ使わずによく使うキーをそれぞれ割り当てて覚えておいた方がいいかもしれません。(ホイールを挟むことで行動が遅れるため)

キーの割り当て方

ark-tame-order-key オプション ⇒ キーの割り当て(上の3つ目の項目) のページを開いたら、右の方にペットへの命令項目群があります。

ark-key-tame
赤枠を拡大したらこんな感じ。(デフォルトの状態)

赤線の二つ(単体 追従/待機)が恐らく一番使用頻度が高いです。(僕はマウスのサイドボタンに割り当てています。)

オレンジ線の項目は非常に重要な「スタンス」(攻撃目標)の切り替えです。分かりやすく緊急時でも押しやすいキーに割り振ることをオススメします。(F3、F4などがオススメ)

黄緑色の線の項目は、使えるようになったら便利ですが、優先度は低い項目です。

「スタンス」(攻撃目標)

スタンス:「無抵抗」

ark-tame-order-no-resistance
「無抵抗」は、文字通りペットが無抵抗になり、外敵に攻撃されても抵抗せず、ダメージを受け続けます

「無抵抗」を使用する局面は恐らく一番緊急性が高いので、「無抵抗」への切り替えは絶対にしっかりキーバインド(割り当て)を設定しておきましょう

ぽんぬ
1ボタンで切り替えせず、いちいちペットにアクセスして切り替えている人もいますが、緊急時に事故る可能性が非常に高いので、押しやすいキーに割り当てておくことをオススメします!
逃げる時

ark-escape
恐竜に襲われた際、反撃せずに一目散に逃げたい時は、連れている恐竜を全て「無抵抗」にしましょう。

ARKのペットたちは、基本的に敵対したら相手が強いか弱いかに関わらず反撃しようとする上に、「無抵抗」にしないと自分が戦線離脱しても一緒に逃げてくれません

逃げたい時は「追従」 & 「無抵抗」!!

ぽんぬ
無抵抗は実質的に「逃げる」コマンドだと思えばOKです!アルファ種などと遭遇した際、勝てる見込みが無さそうなら無抵抗にして逃げましょう!
テイム目的の時

ark-bola-tame
恐竜を捕まえようと思って気絶させる目的のときも、周囲に連れているペットを「無抵抗」にしておきましょう。

捕まえようと狙っていた恐竜をペットたちが殺してしまった…というのも初心者あるあるです。

スタンス:「中立/同じ目標を攻撃」

逆に、何もしていない時や移動時にも常に「無抵抗」にしていると、いざ急に襲撃を受けた時にペットたちは反撃することができません

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例えばユタラプトルに自分が飛び掛かられて、何もできず死んでしまったとしましょう。その時に周りにつれていたペットたちが「無抵抗」のままだと、自分が死んでしまった後、一方的に攻撃を受け続けてしまうことになります…。(ミクロラプトルの騎乗解除⇒気絶の即死コンボが最悪な例)

基本的には、逃げる時以外は「同じ目標を攻撃」もしくは「中立」の状態にしておいた方が良いでしょう。

ぽんぬ
「無抵抗」にした後には「同じ目標を攻撃/中立」に戻す癖を付けましょう!
Tips:
「同じ目標を攻撃」「中立」はほぼ同じ効果ですが、前者は「プレイヤーが攻撃をしている目標を攻撃」し、後者は「敵対した周囲の生物を攻撃」とそれぞれ少しだけニュアンスが違うようです。敵に囲まれた際にターゲットを分散させるか、一点集中するかで使い分けると良いでしょう。

命令:「追従、静止」

命令:「追従」

ark-order-follow
命令:「追従」は文字通り、指定した対象に追従させる(付いて来させる)ことができます。

ペット1に追従させているペット2に乗ってペット3を呼ぶと、ペット3はペット2に付いていくようになります。

鎖のように連鎖させることができるので、プテラ1に乗り、プテラ2を追従させ、プテラ3、4、5をプテラ2に追従させる…ということも可能です。

Tips:
追従させているペットの脚が遅い時は、画面の読み込み範囲外に出てしまうとその場で止まってしまうので置き去りにならないように注意してあげましょう。(アルゲンタヴィスを追従させている時など)
(全員) 誤爆に注意しよう

「(全員)」が付いているコマンドは、扱いに注意しないと周囲にいる他の人が連れているペットにも影響を及ぼしてしまいます。(一番のトラブルの原因)

慣れるまではできるだけ使用しないようにするか、なんならキーバインドを外しておいても良いと思います。

自分の連れているペットだけにまとめて指示をしたい場合は、後述する「アクティブグループ」を使いましょう

ぽんぬ
拠点内で「すべてのペットを追従させる」を押してしまい、陣営の恐竜が全員で大移動を開始...は誰もが通る道です(笑)

命令:「静止」

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命令:「静止」を使うと、ペットをその場で待機させることができます。できるだけ、安全な拠点など以外では使わない方が無難です。

命令:「飛行生物を着陸」でも飛行生物が地面に降りて待機状態になります。

追従していない状態でスタンス「パッシブ逃走」スタンス「積極的に攻撃」になっていると、勝手に画面外まで行ってしまってどこへ行ったか分からなくなる恐れがあるので注意しましょう。

応用編

アクティブグループの変更

ark-active-group
友達とマルチプレイをしている場合は、できるだけ「命令グループ (アクティブグループ)」を活用しましょう。

命令グループ(アクティブグループ) の割り当てを行うことで、現在選択しているグループにだけ指示を出すことができます

これはマルチだけでなくソロでも有用です。例えば…⇓

  • グループ1に戦わせたくない移動用恐竜を割り当てておき、「無抵抗」もしくは「パッシブフリー(逃げ出す)」にしておく。
  • グループ2に戦闘用恐竜を割り当てておき、「同じ目標を攻撃」もしくは「中立」にしておく

移動する際、グループ2を選択しておき、襲撃があったり戦闘が起こった際には戦闘用恐竜だけで戦う…といった具合です。

これを活用することで、フレンドとのマルチプレイにおいても気軽に全体命令を発することができ、手間が省けるようになります。(※どのグループを誰が使うかは、事前に決めておきましょう)

デメリットとしては、慣れていないと「自分が今どの命令グループを選択しているか」と「どの恐竜を割り当てたか」が把握できずに命令が伝わらない!と緊急時にパニックを起こす恐れがあります。普段から使って慣れておくことをオススメします。

ぽんぬ
現在選択している命令グループの確認は「H」で行えます。

命令:「この目標を攻撃」

ark-order-attack
連れている恐竜たちに1匹のターゲットへの総攻撃を指示できます。

慣れると便利な命令ですが、勝てる相手に対してのみ使うようにしましょう。

※周囲にいる全員への命令です。指示する範囲を区別したい場合は、アクティブグループを活用しましょう。

命令:「ここへ移動」

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連れている恐竜たちに指定ポイントへの移動を指示できます。

※周囲にいる全員への命令です。指示する範囲を区別したい場合は、アクティブグループを活用しましょう。

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