【ウマ娘】プラチナが教える「チャンピオンズミーティング」の勝ち方!ジャンケンを意識しよう【ウマ娘中級者向け】

チャンピオンズミーティングの勝ち方

ウマ娘において、毎月一回開催されている対人レースイベント「チャンピオンズミーティング」(以下チャンミ)についての記事です。

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ぽんぬ
7月の「キャンサー杯」で勝利しプラチナ称号を獲得できたので、チャンピオンズミーティングに勝つための考え方と準備の方法を記しておきます!
追記:レオ杯(8月/中距離)も勝てました (↓)

勝ち筋を見極める

レース条件を把握しよう

ぽんぬ
チャンピオンズミーティングは情報戦が8割と言っても過言ではありません!

レース場や天候、季節などの条件は事前に公式Twitterで告知があります。チャンミ用のウマ娘の育成は、この告知が来たら本格的に始動します。

これらの条件が育成の方針や出場させるウマ娘選びにおいてとても重要になるからです。

レース場によっては、距離によるスタミナ調整はもちろん、終盤のスパートタイミングなどが全変わってくるので、スキルの有効な発動場所に大きく影響します。

例えば8月のレオ杯では、レース条件により下り坂スキルが発動しないことが分かっています。

知らないとゴルシの下校後のスペシャリスト等の重要なスキルが不発になってしまうので、勝ちたいならレース条件の把握は必須です。

ぽんぬ
大手攻略サイトGameWithさんが毎回調べて詳細に書いてくれてるので参照させてもらいましょう!

レース展開を意識しよう

複数のレース展開を予想する

チャンピオンズミーティングで勝率を上げるためには、レース展開を予想するのが大事です。

実際の競馬(リアル)でも、”逃げがそのまま逃げ切って勝つ前残り展開” や “中段に控えた1番人気の先行馬が差し切る展開” など、複数のレース展開を事前に予想して賭けたりします。

キャンサー杯で予想されていた展開

例えば、キャンサー杯の場合(重要)主に下記のような勝ちパターンが戦前から予想されていました。

  • セイウンスカイの逃げ
  • スマートファルコン等による逃げ蓋
  • 先行エルコンドルパサーによる差し切り
  • 差しの「豪脚+乗り換え上手」による差し切り
  • 追込の「迫る影」による差し切り
など…

まずはこういった勝ちパターンを見極めることが大事です。👀

ぽんぬ
大手攻略サイトやウマ娘攻略系YouTuberさん等がルームマッチで研究した情報を提供してくれているので、そういったものを参考に勝ちパターンのリサーチをしてみてください!(丸投げ)

勝ちパターンと対策を把握しよう

キャンサー杯のレース条件においては、セイウンスカイが “ラストスパートのタイミングと固有スキルの発動タイミングが一致する” ため、固有さえ発動できれば加速力が爆上がりしそのまま勝てるというメチャ強ウマ娘でした。

それを踏まえ、セイウンスカイの固有スキルが強いなら、スマートファルコンで蓋をして固有を発動させないようにする…といった対策が流行りました。

このように○○○に対しては×××が強いといったジャンケンに勝つための情報を仕入れることが重要です。

ぽんぬ
複数の勝ちパターンを把握しておくことで、自分が持っている育成ウマ娘で有効な対策が取れるのはどのウマ娘なのかを知ることもできます。

ジャンケンを意識してチームを作ろう

同じ手で揃えない方が吉

勝ち筋を雑にジャンケンで例えると、逃げのグー、先行のチョキ、差し追込のパーで3パターンみたいな感じです。(※あくまで例え。差し追込が逃げに勝てないとかいう話ではないよ!)

そして自分のエースの勝ちパターンがジャンケンのどの手に該当するのかを把握したら、できるだけ同じ手で揃えない方が良いです。

例えば、セイウンスカイをエースとして育成している人(グーで勝とうとしている人)は、逃げで3名固めるのはやめた方が良いです。

(↑)エースが逃げなら、他の2人は逃げの邪魔をしないメンバーで。

分かりやすい例えで行くと(さすがにしないと思いますが)セイウンスカイとサイレンススズカを同時に編成すると固有スキルの発動条件である「先頭」を味方同士で争うことになるので良くないです。

他にも、相手が「逃げためらい」や「逃げけん制」などのデバフスキルを積んでいる可能性もありますよね。

その際、こちらのウマ娘の脚質が同じだと一石で二鳥デバフを喰らってしまうことになります。そういった観点からもできるだけ脚質はバラけさせた方が無難です。

(↑)こんなデバフマンもいるかもしれません…

本当に勝ちたいなら

ほとんどの人は…

一発を狙っている初心者や、PvP要素に興味がないプレイヤー、育成する時間が足りない社会人など、ほとんどのトレーナーは恐らく育成が追い付いていません

(かく言う私もレオ杯の育成は全然できていないので勝てるか怪しいところです…👀💦)

そんな育成が追い付いてない人たちが取る戦法は、基本的に1エース戦法です。

1人のエースを勝たせるため、デバフ役を用意してあわよくば3人目にも頑張ってもらう…みたいな感じです。心当たりありますよね?たぶんみんなこんなこんな感じだと思います。

ぽんぬ
ジャンケンで例えるとグーだけめっちゃ強化してるみたいな感じです。これだと相手がパーかグー出してきたら勝てません...

勝率を上げるために

チャンピオンズミーティングで勝率を上げるためには、できるだけ強いジャンケンの手を全て用意するイメージでチームを構成するのが重要になります。(これが言いたかった)

1エース戦法だと、そのエースが出遅れたり、掛かったり、デバフで沈んだりする可能性があるのがウマ娘のレースの恐いところです。

リスク分散の面から考えても、勝てるパターンをチームで複数用意できるほど勝率は上がります。

逃げ/先行が沈んだ時は差し合戦に期待。

前回のキャンサー杯を例に挙げると、強い人はみんな「逃げのウンスorファル子、先行のエル、差しのグラス」みたいな感じでした。

ぽんぬ
複数のレース展開で勝てるウマ娘を揃えていった結果がこのようなチーム構成だったんです。

チャンミ用の育成計画を立てよう

上記の考え方を踏まえて、レース条件が分かったらざっくりとメンバー構成を考えましょう。

ぽんぬ
チームバランスを意識して、みんなで勝ちに行くチームが作れれば理想的です。
ギリギリまで育成しよう

良い感じのウマ娘ができたら、予選のうちに勝てるかどうかを試しておきましょう。

この画像(↑)のオグリは、あんまり勝てなかったので決勝では外れました。

育成中、なんなら本番中に方針が変わり新しいメンバーに入れ替えることもあります。

ぽんぬ
というか実戦(予選中)が一番お試しにはちょうどいいので、時間が足りなくても最後まで諦めずに頑張ろう!
「自分のペースで」も大事

ここまでチャンピオンズミーティングで勝つための心構えみたいなのを書いてきましたが、毎月チャンミ開催ごとに納得のいくウマ娘を3名準備するのは、よっぽどウマ娘に真剣に取り組める人じゃないと難しいと思います。

ぽんぬ
PvP(対人)要素があまり好きではない人も、「自分が育成する上で得意な距離のレース条件(短距離/長距離など)が来た時だけがんばる。」みたいな感じで楽しむのも全然アリだと思います!
※この記事の情報は21年8月10日時点のものです。
アップデート等により一部ゲームの仕様が変わっている場合があります。
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