【Vz.61】エアーソフトガン(スコーピオン)の「木製グリップ”風”」塗装!手順を紹介【写真15枚】

Vz.61スコーピオンの木製グリップ

ちょっと前の話です。サバゲーで使用するメインウェポンとしてVz.61 スコーピオンを購入したんですが、色々カスタマイズするにあたって「まずは木製グリップ化だよな!!」(見た目から入る系)と思い、木製グリップ化作戦を決行しました。

スコーピオンといえば木製グリップ!みたいなぼくの勝手なイメージ。

木製グリップをWebショップで探す

ない…(;’∀’)

KSCのガスガンVz61用の木製グリップは作ってる人居たようですが(今は販売してない模様)少なくともマルイの電動Vz61用は探しても見つかりませんでした(T_T)

まぁ人気のハンドガンなんかに比べたらニッチな需要だし仕方ないね。

というわけで作戦変更。木製グリップ風に塗装してみることに。

木製グリップ風塗装

調べたらやはりやってる人いますね。自分も先人に続きいざ実践。

百聞は一見に如かず!という事で写真多めで手順を紹介します。

塗装に関してはスプレー系塗料を使います。

塗装準備

まず、塗装をしない部分をマスキングテープで覆います。

塗料の乗りをよくする為に荒めの紙やすりでやすりがけをします。

次にサーフェーサー(塗装下地)を吹きます。これがあるのとないのでは塗料の付きやすさ、耐久性が違ってくるそうです。

ベース塗装

タミヤのキャメルイエローを吹きます。完全におもちゃみたいな黄色になりますが、この後上から色々と吹いていくので思い切って吹きます。

木目を描く!

真っ黄色になったところで、木目を書きます!エナメル塗料のブラック溶剤で薄めて伸ばしやすくしてからスポンジなど(荒い面)で適当にガーっと線を引く感じです。

この過程が一番難しいですね…。一度写真の金だわしを使って失敗しました…。柔らかすぎたので一部分塗りすぎたり、思うように書けませんでした。跳ね返りの少ないランダム性のあるものを身の周りで探してみて下さい。

とにかく1方向にガーっと思い切ってやる事が大切ですたぶん。途中でぐにゃぐにゃやると木目っぽくなくなっちゃうかもしれません。ちなみにエナメル溶剤で拭き取ればやり直しは利きます。(やりすぎるとイエローが剥がれるので吹きなおす。)

赤みの塗装

この段階でクリヤーレッド、クリヤーオレンジ等を吹くことで赤みを調整できます。AKみたいな赤系の木目が好きな人はここでクリヤーレッドを吹いたら良いんではないでしょうか。こちらはお好みで。

いざ木製風塗装!

ウレタンニスを吹いていきます。これだけで木っぽくなっちゃいます!※塗装するときのコツですが、一気に塗りすぎず数回に分けて吹きます。冬場はスプレーの出が悪くなってドバッといく事もあるのでよく振ってから吹きましょう。

い…一気に木っぽく…( ‘∀’)!

ウレタンニスすげー!!

どうですこのテカり具合…!名前の通りニス兼ねてるのでこれを吹くだけでツヤツヤな仕上がりに!

完成!!これぞスコーピオン!というグリップになりました!

欲を言えばこちらの面だけ木目が若干グリップの溝に対して曲がってしまったのでリアリティが損なわれてしまいました…。まぁ初挑戦にしては満足のいく仕上がりになったと思います(^^)/次回塗装する時はもっと木目を上手く描きたいなぁ。

以上!(‘◇’)ゞ

スポンサーリンク

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です