【防音DIY】壁に吸音材「ロックウール(グラスウール)」を敷き詰めてみた(防音効果)

吸音材「ロックウール」

「ロックウール」は一般的に断熱材として売られている素材で、壁に敷き詰めることで吸音(防音)効果も見込めます。

これらの断熱材は文字通り耐火、断熱の効果も得られるので部屋の壁材としては最適でしょう。

ぽんぬ
初心者にも加工が簡単にできるように袋に入った状態のものが、Amazonなどでも販売されています!

「ロックウール」と似た製品に「グラスウール」がありますが、どちらも同じように施工できるので防音目的ならどっちでも良いかなと思います。

(グラスウール)

軽く調べたところ「ロックウール」はどちらかというと低音域、「グラスウール」は高音域の減衰により効果があるそうです。(ほんまか?)※未検証

どちらかというと壁の隙間を埋めて空気(音)を通さないように吸収するのが目的なので、どっちでもいいですね。密度が大事そうです。気になる方は各自調べてみて下さいm(_ _)m

加工について

普通のハサミで簡単に切れる
rockwool-scissors

包装されているフィルム及びウールは、普通のハサミで簡単に切れます。

適当なサイズで切ってしまって、切り口は養生テープガムテープで塞ぐだけでOKでした。

rockwool-stapler

フィルムはすみっこの部分が羽のようにビラビラしていて、ここを「タッカー」という大きなホッチキスでバチンと止めることで、木材に簡単に貼り付けることができます!

厚さに関して

厚さに関しては買うときに神経質にならずとも、後で調整することも一応可能です。

wool-harawata (搔っ捌いてはらわたを取り出しているようす ↑)

ひと手間増えてしまいますが、中身を少しずつ取り出して最適な厚さにしても(たぶん)大丈夫です。強いて言えば大は小を兼ねるので、厚めのものを買っておいた方が良いかもしれません。

自分の場合、厚さ55mmだと自作防音室の壁パネルの内側に収まりきらなかったので、表面にカッターで切り込みを入れ、中のウールを取り出し、厚みを調整しました。

rockwool-425

取り出した後は、養生テープビニールテープで切り込みを塞ぎ、凸凹にならないようにできるだけ平坦になるように慣らして戻しました。

購入時の注意点

個包装の取り出し方

ロックウールやグラスウールはこんな感じ(↓)で売られています。

ぽんぬ
この中に圧縮された状態で個包装が入っているのですが、普通に取り出すと大変なことに...。

(↑)こちらがダメな例です。この状態で置いておくと非常にかさばります。

また、引っ張って一つ一つ出すときに全部が引っ張られて出てくる事になります^^;

(↑)こうやって、ティッシュの要領で穴を開けて取り出すと、かさばることなく一つ一つ取り出すことができて捗るのでオススメです。👍

断熱効果はすごいです。四方を囲われた部屋では冬場も暖房要らずです。(近畿在住)夏は逆にエアコン必須の暑さです。

防音効果について詳しくは、下記「自作防音室」の記事 (↓) をご参照ください。遮音シートなどと併用するとこちらも効果はバッチリでした👍

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